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捨てるもの残すもの

物欲のない僕がミニマリストになる!2017年「物を持たない生活」を目指します。いろいろ捨てちゃうけど、大切なものは残していきます。そんな生活の記録です。ミニマリストを目指していますが、捨てるばかりが目的ではありません。捨てながら残しながら、何が自分に大切かを考えてみたりして。

江戸川落語会

柳家三三、推してます

 

 

本日はご近所、江戸川区総合文化センターでの『江戸川落語会』。

edogawa-bunkacenter.jp

はじめて江戸川区総合文化センターに来ましたが、大きな建物ですね。

 

お金のある区は違いますなぁ。

 

3階に展望レストランまでついて。

 

このあたりは小松川境川親水公園も近く、とても気持ちの安らぐエリアですね。

さて本日は、この4名。

 

たけ平、歌奴ははじめてみるところ。

 

林家たけ平

hayashiya-takehei.jpn.org

林家一門でも、もっとも初代林家三平の芸を継いでいるようなかんじですね。ダジャレで落とす雰囲気や間がとっても初代に似ています。

この流れでがんばってほしいですね。 

源平盛衰記屋島の戦い」を面白おかしく話をしてくれました。

 

ameblo.jp

春風亭一の輔

www.ichinosuke-en.com

一の輔さんはよく見せていただくのですが、独特の雰囲気とさりげなく笑わせる芸がとっても爽やかな感じがします。今回は「蒟蒻問答」だったのですが、やさぐれたニセ坊主のセリフが妙にぴったり合っていて面白かったです。

 

senjiyose.cocolog-nifty.com

 三遊亭歌奴

三遊亭 歌奴|一般社団法人 落語協会

 

歌奴さんは、自分でもおっしゃってましたが「歌奴といって懐かしいなぁと思う方は、年金もらってる方。先代の歌奴は圓歌になって45年経ちます」。そうですよねぇ。しかしその有名な名前をもらった現在の歌奴さん、なかなか歯切れがよく、お相撲に詳しいようで「佐野山」を話されました。

 

第208話・落語「佐野山」(さのやま)

柳家三三

www.yanagiya-sanza.com

三三さん、前回の独演会でも話された「金明竹」。落語家さんは、お客の反応を見て噺を決めるなんて言いますが、江戸川落語会の皆さんは、噺をじっくり聞きに来たというよりは笑いに来た感じがしましたので、早口で上方の承認が喋るこの噺はちょうどよかったかもしれません。

金明竹(きんめいちく) 落語: 落語あらすじ事典 千字寄席