捨てるもの残すもの

物欲のない僕がミニマリストになる!2017年「物を持たない生活」を目指します。いろいろ捨てちゃうけど、大切なものは残していきます。そんな生活の記録です。ミニマリストを目指していますが、捨てるばかりが目的ではありません。捨てながら残しながら、何が自分に大切かを考えてみたりして。

40年前から花粉症だったけどこれを飲んでたらかなり楽になったという話

そろそろ花粉の季節ですね。

 

えっ?もう始まってますか?

 

つらいですよねぇ。

 

私も一番ひどい時には、バレンタインからゴールデンウィークまで、悩まされたものです。

 

今も克服したわけではないのですが、だいたい3月中に始まって3月中に終わるかんじに緩和されています。

 

そもそも、子供の頃から「この子は春になると風邪をひくねぇ」と毎年言われてきました。

 

子供の頃って、もう40年ぐらい前の話ですけどね。

 

春になると医者に行って風邪薬をもらっていたんですけど、熱も出ないしだるくもない。

 

今となっては風邪薬では治るはずもないのですが、そんな感じで春を迎えていたわけです。

 

花粉症 - Wikipediaによると、1976年が関東地方におけるスギ花粉の大量飛散があったのですね。

1960年後半からおよそ10年は帰化植物であるブタクサによる花粉症が多かったが、1970年代中頃からスギ花粉症患者が急増した。特に関東地方共通のできごととして1976年に第1回目の大飛散があり、その後1979年1982年にもスギ花粉の大量飛散と患者の大量発症があり、全国的ではないにしろ、ほぼこの時期に社会問題として認知されるに至った。「花粉症」という言葉が報道等で一般的に用いられるようになったのもこれ以降である。(必殺仕事人III第30話(1983年5月6日放送)に「スギの花粉症に苦しんだのは主水」というサブタイトルが付けられていることからみて、この時点では既に広く知られている言葉であったと考えられる。)

おとなになってもそのままスギ花粉に悩まされる春を迎えるのですが、30代後半ぐらいからでしょうか、ある飲み物を毎晩飲み続けたら、かなり症状が緩和されたんです。

 

それは朝鮮人参酒だったんです。

 

もちろん人によって効果の具合は違うと思いますが、私の場合のみ続けて3回めの春から花粉症の症状が緩和されました。

 

はじめは晩酌のつもりで飲んでいたのですが、いつのまにか習慣になっていました。

 

でも、朝鮮人参酒って安くないじゃないですか。

 

仕事柄韓国に行くことも多かったので、朝鮮人参だけを南大門市場で買ってきて、甲類焼酎(大五郎など)に漬け込んでおくようになりました。

 

漬け込んで数カ月経つと、透明の焼酎にニンジンエキスの色がつくようになります。半年も置いておくと焼酎は金色になります。

 

そのころが呑み頃ですね。

 

万人に効果があるとは思いませんが、お試しになってみては。

 

お題「花粉症対策」